ラウンドニュース
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081008-OYT1T00392.htm?from=navr
(読売)

東京・台場のマンションで今年4月、フィリピン人の女性飲食店従業員(22)の切断された遺体が見つかった事件で、殺人罪などで起訴された住所不定、無職野崎浩被告(49)が、9年前に失跡した埼玉県草加市のフィリピン人女性を殺害していた疑いが強まったとして、警視庁は8日、野崎被告を殺人容疑で再逮捕した。

 発表によると、野崎被告は1999年4月22日ごろ、当時住んでいた横浜市神奈川区内のマンションで、交際していたフィリピン人飲食店従業員・米田ロンガキット・エルダさん(当時27歳)の首に布団を押し当てて殺害した疑い。

 野崎被告は2000年1月、エルダさんの遺体を切断した死体損壊容疑などで埼玉県警に逮捕され、懲役3年6月の実刑判決を受けたが、歯など以外に遺体が見つからず、殺人罪での立件は見送られた。しかし、野崎被告が警視庁の調べに対し、エルダさん殺害について詳細に供述したため、同庁は立件可能と判断した。


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