http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20080923/CK2008092302000204.html?ref=rank
(中日)
(中日)
事故米からつくった可能性があるでんぷんを原料に使用したオムレツなどが、静岡県内の各地で学校給食として出されていたことが分かった。県教委が22日夜、調査途中の集計結果として13市町あることを発表。これに含まれない吉田町も使用を発表し、少なくとも14市町が該当することが判明した。さらに拡大する可能性もある。いずれも健康被害は報告されていない。
県教委のまとめでは、製粉会社「島田化学工業」(新潟県)のでんぷんを材料とし、食品会社「すぐる食品」(東京都)が製造した半月オムレツや厚焼き卵など11品目。小中学校や幼稚園などで使われていた。
県教委は、静岡と浜松両市を除く39市町に、対象食品の使用について調査を指示。22日夕までに30市町から回答があった。
使用が判明したのは富士、裾野、島田、掛川、藤枝、御前崎、磐田、湖西、牧之原の9市と、函南、小山、芝川、由比の4町。
使用していないことが判明したのは沼津、熱海、伊東、下田、伊豆、伊豆の国、焼津、菊川、袋井の9市と、東伊豆、河津、南伊豆、松崎、西伊豆、岡部、大井川、森の8町。
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