http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000000809010005
(朝日)
(朝日)
本州最大の湿原があり、貴重な植物の宝庫でもある尾瀬でニホンジカによる被害が深刻化している問題で、環境省は31日、尾瀬国立公園の特別保護地区でもシカの捕獲ができるよう、来年度から方針を変更することを正式に表明した。福島県檜枝岐村でこの日あった「尾瀬サミット」(座長・大沢正明群馬県知事)で、地元自治体などに明らかにした。
「尾瀬国立公園のこれから」と題した報告の中で同省は、シカによるニッコウキスゲやワタスゲなどの食害や、シカの踏み荒らしによる植生攪乱(かくらん)が「放置できない状況にある」と指摘。尾瀬ケ原や尾瀬沼など、同公園内でも特に原生的な自然が残る特別保護地区では「シカを駆除しない」としてきた00年度策定の方針を見直す、とした。
この記事のトラックバックURL
http://roundnews.blog36.fc2.com/tb.php/37-17add6df
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック


