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http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20081111-OYT1T00561.htm?from=navr
(読売)

国内のミュージカル通算公演記録を更新中の劇団四季の「キャッツ」(製作・演出=浅利慶太)が、11日の公演で25周年を迎え、終演後、特別カーテンコールが行われた。

 「キャッツ」は英国の作品で、日本では四季が1983年11月11日に東京・西新宿で公演を始めた。地方公演を経て、2004年に専用劇場が品川区東五反田に開場。ロングランを続けてきた。上演回数は7128回、総入場者数は720万人に達する。

 この日は出演者が舞台で「これからも歴史の1ページを作っていきたい」などとあいさつし、大きな拍手を受けた。五反田の劇場は来年4月の閉鎖が決まっている。

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