http://www.asahi.com/sports/update/1104/TKY200811040002.html
(朝日)
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来年3月に開かれる野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表のコーチに前中日監督の山田久志氏(60)、前西武監督の伊東勤氏(46)、前中日野手総合チーフコーチの高代延博氏(54)、中日などで抑え投手として活躍した与田剛氏(42)が就任することが固まった。巨人の現役コーチも候補にあがっている。全スタッフは日本シリーズ後に発表される。
代表監督には巨人の原辰徳監督の就任が決まっている。山田氏は阪急で通算284勝をあげ、オリックスと中日で投手コーチを務めた。コーチ経験はない与田氏とともに、投手陣をまとめる役を担う。
捕手として西武の黄金時代を支えた伊東氏は、捕手を含めたバッテリー部門を担当。今季限りで中日を退団した高代氏には、昨年まで三塁コーチを務めた経験がある。作戦面などで落合監督を支えた。
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