http://www.hokkaido-np.co.jp/news/culture/123159_all.html
(北海道新聞)
(北海道新聞)
十五日からの新聞週間に合わせ、日本新聞協会(会長・北村正任(まさとう)毎日新聞社会長、百四十一社)の第六十一回新聞大会が同日、札幌で開かれる。全国の新聞、通信、放送各社の代表ら約五百人が参加し、変革の時代における報道の役割などについて話し合う。
札幌での開催は、一九九一年以来十七年ぶり四回目。十五日は午前九時から同市白石区の札幌コンベンションセンターで始まり、北村会長があいさつし、大会決議を採択。毎日新聞大阪本社のアスベスト(石綿)被害に関する一連の報道など四件に新聞協会賞が贈られる。
午後は参加者を対象に、同志社大大学院の浜矩子(のりこ)教授が「グローバル化の実相を追う−エコノミストの目、ジャーナリストの目」と題して基調講演。続いて新聞社の代表らが「新『創業』時代を迎えた新聞界」をテーマにパネル討論を行う。
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